浦島太郎は花咲かじじい。

本日は、京都の母校の大学に、ゲスト講師として招かれました。講義は、「21世紀の企業と課題」についてです。

約30年ぶりの母校。私の通っている頃は、こんなに立派ではなかったですが、丘から観える景色は昔のままで、浦島太郎になったような心境になりました。

学生への講義は、始まるまでは妙に緊張しましたが、始まってからは、以外にも学生の熱心な眼差しに応えようとして、その緊張は吹き飛びました。

今の学生に伝えたいのは、明るい希望溢れる未来があることです。

「失われた20年」停滞する日本の経済状況で生まれ育った今の学生だからこそ、これからの未来は大きく開かれ明るいものにならなければならないと私は思っています。

そう思いながら、精一杯話をさせて頂きましたが、講義が終わった後のレポートを拝見し、私は大変に感激!勇気を頂きました。

今の若者は素晴らしい!人類は深化進化している!!

彼らのもっている心の奥にある華を咲かせる時代。そのような時代を共に創って生きたい。そう強く思いました。

井上善博

 

 

 

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会長 井上善博

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