経営中枢機能を知る! ; 総務部

つづいてインタビューにご協力いただきましたのは、総務部の田中正己部長です!

これまで同様、5つの質問にお答えいただきました。

 

①誰を対象に、どのような仕事をおこなっているか

→会社の所属するすべての従業員のために会社の給与制度を管理したり、社会保険の手続きなどを請け負っています。”後方支援”という立場といえますね。

②仕事をする上で気をつけていること

→①のような仕組みを担っているからこそのダブルチェックを欠かさずおこなっています。

③仕事のやりがいを感じるのはいつか

→後方支援の内容はできて当たり前のことですが、ミスというのはどんなことに対しても付き物です。漏れなくパーフェクトにこなせているときは、やはりやりがいを感じます。

④学生のうちに身につけるべきこと

→労働基準法の内容、社会保険の手続きやPCスキルなど、一般常識や基本的なスキルは身につけておくと役に立ちます。

⑤仕事をする上で大切にしている信念

→「人の喜びを我が喜びとする」

 

私は一般常識でまだまだ知らないことは多いですし、Excelも使い慣れていません。社会に出るまでまだ時間がある今のうちに、しっかり身につけなければならないと、気付かせていただきました!

それから、最近「利己的な考え方をすることが多いかも…」と思案に耽っていたところに田中さんの「人の喜びを我が喜びとする」という信念を聞いたときは、胸につきささりました。

日本人の心を忘れないようにします!

 

田中さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

経営中枢機能を知る! ; 新規事業開発部

今回は新規事業開発部の志田義高部長にインタビューをおこないました!

インタビュー内容は先日おこなった経営管理部同様となります。

 

①誰を対象に、どのような仕事をおこなっているか

→地域の方を対象に、行政の手の回らない問題を解決するために新しい事業を考えます。

②仕事をする上で気をつけていること

→仕事は一人ではできないことが基本です。相手がいるからこそのスケジュール管理はやはり重要ですね。ダブルブッキングなんていうのはもってのほかです。

③仕事のやりがいを感じるのはいつか

→一番は仕事を通して出会った人の笑顔や喜んでくれている様子を見たときです。それから、自分の関わっている周りの人たちが試練や壁を乗り越えてタスクを達成したときも、嬉しさを感じます。

④学生のうちに身につけるべきこと

→様々な人と出会い、話を聞くことです。例え自分とそりが合わない人であっても、みんなその人自身の”正義”をもっています。その正義を理解することで自身の知見が広がり、成長につながると思います。

⑤仕事をする上で大切にしている信念

→明るく、楽しく!

 

日ごろスケジュール管理はしているものの、社会人のになるとさらにその管理の重要性は高まるものだと思います。スケジュール管理は在学中から意識し変えることはできると思うので、これからしっかりおこないたいと思います。

また、④に関しても、人と話すこと・聞くことが好きという性格を活かして、様々な方と接点をもちたいと思います。

ちなみに、私が人と話をしていて面白いと思うのはその人から新しい情報を得られるということです。そこからさらに新たな趣味へと発展することもあるので、これからも大切にしていきたいと思います。

 

志田さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

会議に出席

実習8日目。本日は2度にわけてブログをUPいたします!

まずは午前中に見学させていただいた会議に関する記事です。

“企業の会議”に同席させていただくという貴重な体験であったわけですが、非常にスピード感のある会議でした。

私も大学で所属している部活でミーティングをおこなうことはありますが、「これが社会人のおこなう会議なんだ」と違いをまざまざと感じました。

 

事前に準備をしておくこと(議題内容の把握や情報整理など)がキーポイントになるのだと思いました。

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

運動をして心身も成長! ; nozomi事業

実習7日目。いよいよ最後の事業実習先、spark箕面店へ行きました。

本日も朝礼に参加させていただきましたが、今まで見てきた中で1番活力を感じました。みなさん声の通る方で、こちらもパワーがみなぎります!

sparkへは学校へ通えていない子(不登校)や発達障がいを抱えた子が保護者の方と一緒にやってきて、運動をします。運動内容は特別決まっておらず、子どもたちのやりたいことに沿って先生(従業員)方も遊ぶ、といった形です。

 

ではさっそく、今回の実習で私が得たものを2つ述べさせていただきます。

sparkはハーバード大学のジョン・レイティ博士の考えに基づく運動療育をおこなっています。そのジョン・レイティ氏の考えに、”Go Wild”という言葉があります。”生活を野生にもどすこと”だそうです。どういうことかと言いますと、自然や美しいものを見ることが心身を好い状態にする、ということです。皆さんも、青い海やお花、星空を見ることでリフレッシュされているのではないでしょうか。

私はこのGo Wildというものは発達障がいを抱えている人だけでなく、私たちすべての人間に必要なものだと思いました。これが1つ目です。

 

2つ目は、発達障がいを抱えている人に対する考えです。私は、世の中にはいわゆる健常者と呼ばれている人が多くいて、たまたま脳の配線が異なる子が少数いるだけだと思います。これは発達障がいにかかわらず他のことでも当てはまります。その”多数の人たち”が”少数の人たち”にかかわる際に、お互いを理解して接するだけで、壁はなくなると思います。

うまく言えないのですが、私がこの実習を通して2つ目に得たものは、すべての人に相互理解をもって接する、ということです。

中村さんへのインタビューでは、この仕事をしていると、子どもと接する=童心にかえるそうです。こうしたことが普段の頭の回転が柔軟・クリアになったそうです!

他にも、人生における教訓などいろいろ学ばさせていただきました!

 

本日ご指導いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

経営中枢機能を知る! ; 経営管理部

インターンシップ2週目に入りました本日は、経営管理部にインタビューをおこないまし!質問内容は以下の通りです。

①誰を対象に、どのような仕事をおこなっているか

②その部署内において、仕事をする上で気をつけていること

③仕事のやりがいを感じるのはいつか

④学生のうちに身につけるべきこと

⑤仕事をする上で大切にしている信念

これらの質問は、学生の私たちが抱いている”将来社会で働く”という意識をベースに考えました!

 

それではさっそく、経営管理部の中山寿治部長からいただいた回答をお届けします。

 

① 対象は大きく分けて経営者と従業員とになります。経営者には、参入している(しようと考えている)市場・業態の状況を分析し情報を提供します。従業員に対しては、各部門のお金の収支を開示することで仕事への主体性を促し、経営に参画してもらっているそうです。

② 数字の管理はきっちりおこなわないと信用を損なわれてしまうので、そこを気をつけています。

③ 月1の経営会議などにおいても、経理の数字がきっちりと見える(開示されている)状況になっているときだそうです。

④ ずばり、簿記について知識をつけることです。コンサルタントの方とお話をするときに専門用語が飛び交いますので、当然、そういった知識の蓄えが前提となります。

⑤ 求められているもの(仕事の成果)以上に結果を出すことだそうです。

 

“経理”という言葉は知っていましたが、お金の管理をおこなっているのかな・・・という漠然とした認識でした。ですが市場や業態などの分析もおこなっているということを初めて知り、大学で学んでいる経営学の講義内容が関係しているんだろうな、と独りでに考えていました。

また、⑤の”もとめられているもの以上に結果を出す”という信念は、学生の私が社会に出たときにも意識したいと思っていたので、以前より”社会で働く”ということを考えさせられました!

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豊後美奈穂/山田琴未

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