本日、今春入社のよどがわ事業部・神田真希さんと面談をしました。業務終了後にも関わらず、小一時間ほど時間をもらいました。疲れているところ、ありがとう。神田さんには、合同企業説明会に来てもらったり、事業紹介の写真に協力してもらったり、入社後いろいろと力をかしてくれています。

現場に入って約2ヶ月弱、うれしいことは「組合員さんに顔と名前を覚えていただけたこと」だそうです。僕が配送しているときは、「生協のお兄さん」、場合によっては「兄ちゃん」と呼ばれることで良しとしていたので、僕の意識は低かった・・・。より深く組合員さんに関わっていくこと、が次の実現したいことだということでした。

「不安なことは?」の問いに、「トラックをバック(後退)させることがうまくいかない」、と・・・。「それは回数を重ねれば大丈夫。他にない?」の僕の問いには考え込む始末。彼のモチベーションが高いのか職場環境が良いのか、安心と彼を支える仲間へ感謝の気持ちがわきました。

「3年後のありたい姿は?」の問いには、「・・・」。今は目の前のことに一生懸命な様です。「3年後は新規事業の責任者やで!」と伝えて面談を終えました。生協の現場で揉まれて、地域社会との結びつきを深めて、それこそ3年後には新規事業の立ち上げをしている、そんな成長を期待したいと思います。

 

コープグループの安全運転

生協のエリア担当者は、地域に生協商品をお届けするためにトラックを使います。ですので、安全運転は最優先課題です。そのため、緊張感をもって1日運転をしてもらうために、出発前の見送りを従業員の方々が日替わりで行ってくれています。

この日の天候は雨でしたが、そんなもの関係なしで、この日も変わらず仲間の安全運転を願って見送りを行ってくれていました。