運動をして心身も成長 ; spark事業

実習7日目。いよいよ最後の事業実習先、spark箕面店へ行きました。

本日も朝礼に参加させていただきましたが、今まで見てきた中で1番活力を感じました。みなさん声の通る方で、こちらもパワーがみなぎります!

sparkへは学校へ通えていない子(不登校)や発達障がいを抱えた子が保護者の方と一緒にやってきて、運動をします。運動内容は特別決まっておらず、子どもたちのやりたいことに沿って先生(従業員)方も遊ぶ、といった形です。

 

ではさっそく、今回の実習で私が得たものを2つ述べさせていただきます。

sparkはハーバード大学のジョン・レイティ博士の考えに基づく運動療育をおこなっています。そのジョン・レイティ氏の考えに、”Go Wild”という言葉があります。”生活を野生にもどすこと”だそうです。どういうことかと言いますと、自然や美しいものを見ることが心身を好い状態にする、ということです。皆さんも、青い海やお花、星空を見ることでリフレッシュされているのではないでしょうか。

私はこのGo Wildというものは発達障がいを抱えている人だけでなく、私たちすべての人間に必要なものだと思いました。これが1つ目です。

 

2つ目は、発達障がいを抱えている人に対する考えです。私は、世の中にはいわゆる健常者と呼ばれている人が多くいて、たまたま脳の配線が異なる子が少数いるだけだと思います。これは発達障がいにかかわらず他のことでも当てはまります。その”多数の人たち”が”少数の人たち”にかかわる際に、お互いを理解して接するだけで、壁はなくなると思います。

うまく言えないのですが、私がこの実習を通して2つ目に得たものは、すべての人に相互理解をもって接する、ということです。

中村さんへのインタビューでは、この仕事をしていると、子どもと接する=童心にかえるそうです。こうしたことが普段の頭の回転が柔軟・クリアになったそうです!

他にも、人生における教訓などいろいろ学ばさせていただきました!

 

本日ご指導いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

この記事を書いた人

豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未