会議に出席

実習8日目。本日は2度にわけてブログをUPいたします!

まずは午前中に見学させていただいた会議に関する記事です。

“企業の会議”に同席させていただくという貴重な体験であったわけですが、非常にスピード感のある会議でした。

私も大学で所属している部活でミーティングをおこなうことはありますが、「これが社会人のおこなう会議なんだ」と違いをまざまざと感じました。

 

事前に準備をしておくこと(議題内容の把握や情報整理など)がキーポイントになるのだと思いました。

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

運動をして心身も成長 ; spark事業

実習7日目。いよいよ最後の事業実習先、spark箕面店へ行きました。

本日も朝礼に参加させていただきましたが、今まで見てきた中で1番活力を感じました。みなさん声の通る方で、こちらもパワーがみなぎります!

sparkへは学校へ通えていない子(不登校)や発達障がいを抱えた子が保護者の方と一緒にやってきて、運動をします。運動内容は特別決まっておらず、子どもたちのやりたいことに沿って先生(従業員)方も遊ぶ、といった形です。

 

ではさっそく、今回の実習で私が得たものを2つ述べさせていただきます。

sparkはハーバード大学のジョン・レイティ博士の考えに基づく運動療育をおこなっています。そのジョン・レイティ氏の考えに、”Go Wild”という言葉があります。”生活を野生にもどすこと”だそうです。どういうことかと言いますと、自然や美しいものを見ることが心身を好い状態にする、ということです。皆さんも、青い海やお花、星空を見ることでリフレッシュされているのではないでしょうか。

私はこのGo Wildというものは発達障がいを抱えている人だけでなく、私たちすべての人間に必要なものだと思いました。これが1つ目です。

 

2つ目は、発達障がいを抱えている人に対する考えです。私は、世の中にはいわゆる健常者と呼ばれている人が多くいて、たまたま脳の配線が異なる子が少数いるだけだと思います。これは発達障がいにかかわらず他のことでも当てはまります。その”多数の人たち”が”少数の人たち”にかかわる際に、お互いを理解して接するだけで、壁はなくなると思います。

うまく言えないのですが、私がこの実習を通して2つ目に得たものは、すべての人に相互理解をもって接する、ということです。

中村さんへのインタビューでは、この仕事をしていると、子どもと接する=童心にかえるそうです。こうしたことが普段の頭の回転が柔軟・クリアになったそうです!

他にも、人生における教訓などいろいろ学ばさせていただきました!

 

本日ご指導いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

経営中枢機能を知る ; 経営管理部

インターンシップ2週目に入りました本日は、経営管理部にインタビューをおこないまし!質問内容は以下の通りです。

①誰を対象に、どのような仕事をおこなっているか

②その部署内において、仕事をする上で気をつけていること

③仕事のやりがいを感じるのはいつか

④学生のうちに身につけるべきこと

⑤仕事をする上で大切にしている信念

これらの質問は、学生の私たちが抱いている”将来社会で働く”という意識をベースに考えました!

 

それではさっそく、経営管理部の中山寿治部長からいただいた回答をお届けします。

 

① 対象は大きく分けて経営者と従業員とになります。経営者には、参入している(しようと考えている)市場・業態の状況を分析し情報を提供します。従業員に対しては、各部門のお金の収支を開示することで仕事への主体性を促し、経営に参画してもらっているそうです。

② 数字の管理はきっちりおこなわないと信用を損なわれてしまうので、そこを気をつけています。

③ 月1の経営会議などにおいても、経理の数字がきっちりと見える(開示されている)状況になっているときだそうです。

④ ずばり、簿記について知識をつけることです。コンサルタントの方とお話をするときに専門用語が飛び交いますので、当然、そういった知識の蓄えが前提となります。

⑤ 求められているもの(仕事の成果)以上に結果を出すことだそうです。

 

“経理”という言葉は知っていましたが、お金の管理をおこなっているのかな・・・という漠然とした認識でした。ですが市場や業態などの分析もおこなっているということを初めて知り、大学で学んでいる経営学の講義内容が関係しているんだろうな、と独りでに考えていました。

また、⑤の”もとめられているもの以上に結果を出す”という信念は、学生の私が社会に出たときにも意識したいと思っていたので、以前より”社会で働く”ということを考えさせられました!

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

触れ合いを通じて目標達成 ; ayumi事業

本日はayumi江坂店にてリハビリテーションの実習へ行ってきました!

nagomiもayumiもリハビリテーションをおこなっていますが、

nagomi=”集団リハビリ”    ayumi=”訪問リハビリ, 個別リハビリ”

と違いがあります。

nagomiに比べて本日伺ったayumiさんの施設は、落ち着いてリハビリがおこなえる雰囲気でした。

 

訪問看護では理学療法士の従業員が利用者宅へ向かいリハビリをします。そこではバイタル測定(血圧・脈拍etc.)をした後リハビリがおこなわれていきます。リハビリ中は利用者の表情を窺いながら強度を調整されている姿に感銘を受けました。

また、私がayumiでの実習を通して1番印象に残っていることは、利用者の方の”短期・長期の目標を設定している”ことです。たとえば、足を悪くされて今は自力で歩くことができない方は「自宅から最寄駅のスターバックスへ歩いていく」というように目標を立てています。こうした目標の設定がリハビリのモチベーションとなっていると思うので、とても良いことだと感じました。

 

本日ご指導いただいた三好さん、依網さん、田中さん、ありがとうございました!

 

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豊後美奈穂/山田琴未

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従業員のなごやかさが利用者にも浸透! ; nagomi事業

本日の実習先はnagomi吹田店! 朝礼からお邪魔した私が従業員の方々に対してまず感じたこと、

「みなさん同い年かな?」

そう思ってしまうほど和気あいあいと話をされており、事務所の雰囲気はなごやかムードでした。

nagomiの利用者の方々には独居されている高齢の方や持病(パーキンソン病や認知症etc.)をお持ちの方、身体を悪くされている方などがいらっしゃってリハビリをおこないます。普段年配の方と接する機会が少ないこともあり、お会いする前に少し身構えてしまったのですが、いざお会いして話してみると、普通でした!「なんて茶目っ気のあるおばあちゃまなんだ」という方もいらっしゃいました。

約2時間半、ティータイムをはさみながら”ここちヨガ”→”イスdeエクササイズ”→”セルフケア”の流れで身体を動かします。ここで少し、ヨガをたしなみ程度におこなっている私(豊後)がここちヨガを体験した感想を軽くお伝えしたいと思います!

 

 ~ここちヨガ~

ヨガ中に利用者の方が眠ってしまうことも・・・と事前に聞いていましたが、ヨガ中のBGMとインストラクターの優しい声が絶妙なんですね。もはや子守唄です。1時間かけゆったりとおこなうここちヨガ。 高齢の方・身体に不調を抱えた方向けに考えられたヨガなので、座っていることの多い私の祖母にも教えてあげよう思います!

そして本日も従業員のみなさまにお忙しい中お話を聞くことができましたので、一部ご報告したいと思います!

Q.1 この仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は?

A1. 「みんなと話せて楽しい」「今日もnagomiに来て良かった」と言ってくれたとき。

A2. 忙しい1日を乗り切った夕方。

Q2. 働くうえで大切にしていること

A. 利用者の「できるようになったこと(膝・腰の痛みがなくなったことetc.)」を増やしていくこと

 

 

本日ご指導いただいた高澤さん、南さん、吉田さん、柳生さん、ありがとうございました!

最後に、

「長生きの秘訣は、くよくよ悩まんことやね!」(94歳女性)

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豊後美奈穂/山田琴未

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