未分類 – 新卒者求人情報 株式会社クーバル 2018-05-30 23:08:26

本日、今春入社のよどがわ事業部・神田真希さんと面談をしました。業務終了後にも関わらず、小一時間ほど時間をもらいました。疲れているところ、ありがとう。神田さんには、合同企業説明会に来てもらったり、事業紹介の写真に協力してもらったり、入社後いろいろと力をかしてくれています。

現場に入って約2ヶ月弱、うれしいことは「組合員さんに顔と名前を覚えていただけたこと」だそうです。僕が配送しているときは、「生協のお兄さん」、場合によっては「兄ちゃん」と呼ばれることで良しとしていたので、僕の意識は低かった・・・。より深く組合員さんに関わっていくこと、が次の実現したいことだということでした。

「不安なことは?」の問いに、「トラックをバック(後退)させることがうまくいかない」、と・・・。「それは回数を重ねれば大丈夫。他にない?」の僕の問いには考え込む始末。彼のモチベーションが高いのか職場環境が良いのか、安心と彼を支える仲間へ感謝の気持ちがわきました。

「3年後のありたい姿は?」の問いには、「・・・」。今は目の前のことに一生懸命な様です。「3年後は新規事業の責任者やで!」と伝えて面談を終えました。生協の現場で揉まれて、地域社会との結びつきを深めて、それこそ3年後には新規事業の立ち上げをしている、そんな成長を期待したいと思います。

 

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部長 安田一成

社内研修の風景

当社には、「クーバルフィロソフィ」というものがあります。
フィロソフィとは、“経営哲学”などと言ってますが、
クーバルにおける考え方や判断基準をいいます。

そのフィロソフィを学ぶための研修を行っています。
3月は今期3回目です。

今回の参加者も、グループディスカッションが盛り上がり、
良い意見の交換ができ、お互いに刺激し合えたように思います。

最後に、「どのフィロソフィで自分を成長させるのか」と
半期の決意発表をしていただきました。

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部長 安田一成

入社1年終了間近の方々に集まっていただきました!

2018年3月も終わりに近づきつつあります。
去年の4月に入社いただいた学卒の方々も、
入社から1年を迎えられることになります。

そのフォローと、「次の1年も頑張ろう」と
はずみをつけていただくべく、研修という
形でお集まりいただきました。

一方的な講義ではなく対話型の研修で、
彼女たちの1年を振り返り、講師から
アドバイスをいただきました。

最後の決起会兼食事会の写真がないのですが、
それぞれが2年目の抱負を述べてくれ、目標をもって
次の1年を迎えることができました。

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部長 安田一成

会議に出席

実習8日目。本日は2度にわけてブログをUPいたします!

まずは午前中に見学させていただいた会議に関する記事です。

“企業の会議”に同席させていただくという貴重な体験であったわけですが、非常にスピード感のある会議でした。

私も大学で所属している部活でミーティングをおこなうことはありますが、「これが社会人のおこなう会議なんだ」と違いをまざまざと感じました。

 

事前に準備をしておくこと(議題内容の把握や情報整理など)がキーポイントになるのだと思いました。

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

運動をして心身も成長 ; spark事業

実習7日目。いよいよ最後の事業実習先、spark箕面店へ行きました。

本日も朝礼に参加させていただきましたが、今まで見てきた中で1番活力を感じました。みなさん声の通る方で、こちらもパワーがみなぎります!

sparkへは学校へ通えていない子(不登校)や発達障がいを抱えた子が保護者の方と一緒にやってきて、運動をします。運動内容は特別決まっておらず、子どもたちのやりたいことに沿って先生(従業員)方も遊ぶ、といった形です。

 

ではさっそく、今回の実習で私が得たものを2つ述べさせていただきます。

sparkはハーバード大学のジョン・レイティ博士の考えに基づく運動療育をおこなっています。そのジョン・レイティ氏の考えに、”Go Wild”という言葉があります。”生活を野生にもどすこと”だそうです。どういうことかと言いますと、自然や美しいものを見ることが心身を好い状態にする、ということです。皆さんも、青い海やお花、星空を見ることでリフレッシュされているのではないでしょうか。

私はこのGo Wildというものは発達障がいを抱えている人だけでなく、私たちすべての人間に必要なものだと思いました。これが1つ目です。

 

2つ目は、発達障がいを抱えている人に対する考えです。私は、世の中にはいわゆる健常者と呼ばれている人が多くいて、たまたま脳の配線が異なる子が少数いるだけだと思います。これは発達障がいにかかわらず他のことでも当てはまります。その”多数の人たち”が”少数の人たち”にかかわる際に、お互いを理解して接するだけで、壁はなくなると思います。

うまく言えないのですが、私がこの実習を通して2つ目に得たものは、すべての人に相互理解をもって接する、ということです。

中村さんへのインタビューでは、この仕事をしていると、子どもと接する=童心にかえるそうです。こうしたことが普段の頭の回転が柔軟・クリアになったそうです!

他にも、人生における教訓などいろいろ学ばさせていただきました!

 

本日ご指導いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未