社内研修の風景

当社には、「クーバルフィロソフィ」というものがあります。
フィロソフィとは、“経営哲学”などと言ってますが、
クーバルにおける考え方や判断基準をいいます。

そのフィロソフィを学ぶための研修を行っています。
3月は今期3回目です。

今回の参加者も、グループディスカッションが盛り上がり、
良い意見の交換ができ、お互いに刺激し合えたように思います。

最後に、「どのフィロソフィで自分を成長させるのか」と
半期の決意発表をしていただきました。

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部長 安田一成

入社1年終了間近の方々に集まっていただきました!

2018年3月も終わりに近づきつつあります。
去年の4月に入社いただいた学卒の方々も、
入社から1年を迎えられることになります。

そのフォローと、「次の1年も頑張ろう」と
はずみをつけていただくべく、研修という
形でお集まりいただきました。

一方的な講義ではなく対話型の研修で、
彼女たちの1年を振り返り、講師から
アドバイスをいただきました。

最後の決起会兼食事会の写真がないのですが、
それぞれが2年目の抱負を述べてくれ、目標をもって
次の1年を迎えることができました。

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部長 安田一成

会議に出席

実習8日目。本日は2度にわけてブログをUPいたします!

まずは午前中に見学させていただいた会議に関する記事です。

“企業の会議”に同席させていただくという貴重な体験であったわけですが、非常にスピード感のある会議でした。

私も大学で所属している部活でミーティングをおこなうことはありますが、「これが社会人のおこなう会議なんだ」と違いをまざまざと感じました。

 

事前に準備をしておくこと(議題内容の把握や情報整理など)がキーポイントになるのだと思いました。

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

運動をして心身も成長 ; spark事業

実習7日目。いよいよ最後の事業実習先、spark箕面店へ行きました。

本日も朝礼に参加させていただきましたが、今まで見てきた中で1番活力を感じました。みなさん声の通る方で、こちらもパワーがみなぎります!

sparkへは学校へ通えていない子(不登校)や発達障がいを抱えた子が保護者の方と一緒にやってきて、運動をします。運動内容は特別決まっておらず、子どもたちのやりたいことに沿って先生(従業員)方も遊ぶ、といった形です。

 

ではさっそく、今回の実習で私が得たものを2つ述べさせていただきます。

sparkはハーバード大学のジョン・レイティ博士の考えに基づく運動療育をおこなっています。そのジョン・レイティ氏の考えに、”Go Wild”という言葉があります。”生活を野生にもどすこと”だそうです。どういうことかと言いますと、自然や美しいものを見ることが心身を好い状態にする、ということです。皆さんも、青い海やお花、星空を見ることでリフレッシュされているのではないでしょうか。

私はこのGo Wildというものは発達障がいを抱えている人だけでなく、私たちすべての人間に必要なものだと思いました。これが1つ目です。

 

2つ目は、発達障がいを抱えている人に対する考えです。私は、世の中にはいわゆる健常者と呼ばれている人が多くいて、たまたま脳の配線が異なる子が少数いるだけだと思います。これは発達障がいにかかわらず他のことでも当てはまります。その”多数の人たち”が”少数の人たち”にかかわる際に、お互いを理解して接するだけで、壁はなくなると思います。

うまく言えないのですが、私がこの実習を通して2つ目に得たものは、すべての人に相互理解をもって接する、ということです。

中村さんへのインタビューでは、この仕事をしていると、子どもと接する=童心にかえるそうです。こうしたことが普段の頭の回転が柔軟・クリアになったそうです!

他にも、人生における教訓などいろいろ学ばさせていただきました!

 

本日ご指導いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未

経営中枢機能を知る ; 経営管理部

インターンシップ2週目に入りました本日は、経営管理部にインタビューをおこないまし!質問内容は以下の通りです。

①誰を対象に、どのような仕事をおこなっているか

②その部署内において、仕事をする上で気をつけていること

③仕事のやりがいを感じるのはいつか

④学生のうちに身につけるべきこと

⑤仕事をする上で大切にしている信念

これらの質問は、学生の私たちが抱いている”将来社会で働く”という意識をベースに考えました!

 

それではさっそく、経営管理部の中山寿治部長からいただいた回答をお届けします。

 

① 対象は大きく分けて経営者と従業員とになります。経営者には、参入している(しようと考えている)市場・業態の状況を分析し情報を提供します。従業員に対しては、各部門のお金の収支を開示することで仕事への主体性を促し、経営に参画してもらっているそうです。

② 数字の管理はきっちりおこなわないと信用を損なわれてしまうので、そこを気をつけています。

③ 月1の経営会議などにおいても、経理の数字がきっちりと見える(開示されている)状況になっているときだそうです。

④ ずばり、簿記について知識をつけることです。コンサルタントの方とお話をするときに専門用語が飛び交いますので、当然、そういった知識の蓄えが前提となります。

⑤ 求められているもの(仕事の成果)以上に結果を出すことだそうです。

 

“経理”という言葉は知っていましたが、お金の管理をおこなっているのかな・・・という漠然とした認識でした。ですが市場や業態などの分析もおこなっているということを初めて知り、大学で学んでいる経営学の講義内容が関係しているんだろうな、と独りでに考えていました。

また、⑤の”もとめられているもの以上に結果を出す”という信念は、学生の私が社会に出たときにも意識したいと思っていたので、以前より”社会で働く”ということを考えさせられました!

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豊後美奈穂/山田琴未

豊後美奈穂/山田琴未