花咲かじいさん(はじまりの巻)

平成という時代が終わり、「令和」の時代がはじまります。

この新元号は、日本最古の和歌集「万葉集」からだそうです。そして、この二文字に込められた思いを読んで、一人ひとりの多様な存在に光があたる青葉の芽生えを見るようで、明るい未来を感じたのは私だけではないでしょう。

ちなみに、読んだ文章は次の記事です。

春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。

日経新聞(2019年4月2日号)より引用

とっても素敵ですね。「一人ひとりがそれぞれの花を大きく咲かせる。そうした日本でありたい。」この思いが、私はとっても素敵だと思います。そして、本当にそうあってほしいし、私もそのお役立ちをしたいと思っています。

なぜなら、 私の夢は花咲かじいさんになることだからです。「枯れ木に花をさかせましょう。」と、一人ひとりの中に眠る種をみつけて、花が咲くように育てられる人になることが、私の夢であり目標です。

ここでいう花とは、私たち一人一人がこの世に生まれてきた意味を実現することです。言い換えれば、「この世に生まれてきた、あなたにしか出来ない使命を実現すること」ですね。


そのためにも、大切にしているのは、一人ひとりの中にある「やりたい!」という気持ちです。この「やりたい!」をみつけて育てていくのです。

令和の時代、青葉から万葉の時代を願いつつ、
花咲かじいさん「はじまりの巻」。

番外編
今日の俳句

なぞなぞの解けぬままをりライラック

季語:ライラック
答えが見つからないことは誰でもありますね。
それでも今年も花が咲きました。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。





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