「トランジション」を読みました。


「えーと、 私 も 今 は よく わかん ない の」 アリス は もじもじ し ながら 答え た。 「少なくとも、 今朝 起き た 時 には 私 は 自分 が 誰 だ か わかっ て た の。 でも、 その あと 何度 も 変わる はめ に なっ ちゃっ た の」 ルイス・キャロル『 不思議 の 国 の アリス』

私がこの本を読もうと思ったのは、アリスのような心境になったからかもしれません。(痴呆症になったというのではありませんよ笑)

私の人生、どこに行くか決めていたんですね。
24歳の時に書いた人生設計図どおりに。

死ぬ日は、当時の日本人男性の平均寿命であった73歳にしました。
しかし、予定が狂いましたね。

人生100歳時代。そう呼ばれる時代に入ったのです。
設計図を描きなおさなければなりません。

73歳までに成し遂げたいことは決めていました。
しかし、その後のプランがない!

私は誰?

ここから向き合わなければなりません。アリスの心境です。

トランジション(転機)は3段階で成り立っているそうです。
「終わり〜ニュートラルゾーン〜新たな始まり」 人生何度か終わりを迎えます。

この本に出合ったのは、今、ニュートラルゾーンに入るときだったのかもしれないなと思いました。素敵な本に出合えたことに感謝です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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