2019年6月度「うちのキラッとさん」紹介

当社では月間で、クーバルフィロソフィをよく実践されていた方を「うちのキラッとさん」として選出しています。6月度は、リハビリディサービスnagomi豊中庄内店でインストラクターをされている関西正成(せきにしまさなり)さんが選出されました。

関西さんのお仕事について教えてください

nagomiは、施設長・相談員・インストラクターの正社員3名体制に、看護師さんと送迎パートさんで店舗運営をしています。色々とある役割の中で、僕はインストラクターとして運動プログラムを進めています。店舗に来て運動をしてもらうだけではなくて、nagomiに続けて来ようと思ってもらえるように、また家でも運動をしようと思ってもらえるように運動意欲を高めて、ご利用者様の心と体の健康維持改善につなげていくところを担っています。スタッフ全員が、自分が良いと思うことを基準にするのではなく、ご利用者様のために良いことを基準にそれぞれの役割を担っています。

「チャレンジ精神をもつ」というフィロソフィを実践され賞賛された感想をお願いします

自分がやっていたことを、しっかり見てもらえていたことをうれしく思います。『多くのことにチャレンジし取り組んだ』ということで選んでいただいたということですが、日ごろ「ご利用者様のために何ができるか」ということをよく考えているんです。そして思い浮かんだことを森施設長に話して、アドバイスをもらいながら実行していたことが、実は6月に多くあっただけなんですけどね。自分でも「色々とやっていたんだ」と改めて気付きました。

なぜ色々なことにチャレンジしようと思ったのですか?

nagomiの事業目的を形にしていきたいという想いからです。庄内店に通われるご利用者様全員のために、店舗の雰囲気をもっと良くしていきたいと思って色々と試行錯誤しています。豊中市のイベントに参加したのは、豊中市に貢献したい、地域社会に貢献していきたいという強い思いがあったからです。色々なことに取り組んだのは、「いくつになってもチャレンジ精神を忘れず、チャレンジし続ける人間でいたい」という人生の目標が僕にはあります。ただ、以前は失敗することを考えて踏み出せないところがあったのですが、入社当初に番野課長からそのことを指摘されました。その時番野課長から「今のうちはいろんな失敗をして経験を積んでいくことが成長の近道」と教えられ、失敗してでも色々なことに取り組もうと思うようになりました。未だに怖さはありますが。

チャレンジをしてみてどうでしたか?

良い意味で今までの自分らしくないことをしていくことも、しっかり経験に繋がっていくと感じています。『チャレンジ精神をもつ』のフィロソフィに“人はえてして変化を好まず”とありますが、自ら変化していくことが仕事や人生を楽しむ上で大切だろうと思うので、失敗も色々としましたがやってみて良かったと思います。

最後に、このブログを見ている人に向けて、nagomi事業部のことを伝えてください。

nagomi事業部では、入社間もない人も含めてスタッフ一人ひとりの意見を聞き、尊重してくれます。意見したことが正しければ受け入れて活かしてくれますし、間違っていれば正してくれるので、発言しやすい環境を作ってもらえています。だから思い切ってチャレンジもできました。自分が変わろうとする、また成長したいという意思を支えてくれる場所です。
今後採用され入社して来られる方々が、同じように良い雰囲気の職場だといってもらえるように、チャレンジしてよい事業部作りをしていきます。

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