7月の「うちのキラッとさん」 その壱

今月も月間でフィロソフィを実践されていた方をご紹介します。7月は2名選出され、その内の1名をまずご紹介します。先月の関西さんに引き続き、nagomi事業部からの選出です。尼崎店に生活相談員として勤務される北見明恵さんです。尼崎店では7月に施設長が交代しました。しっかりしたチームが出来上がっていないことで、「店舗運営に支障をきたしてはいけない」「ご利用者様の満足度を下げてはいけない」、と相談員の職域を超えて施設長の業務も担いました。そのことでスタッフの誰かに負荷が偏ることなく、これまでと変わらないサービスをご利用者様に提供できた、と評価されています。

※クーバルでは、仕事や人生の指針として76の考え方をクーバルフィロソフィとして共有しています。

北見さんはどのような仕事をされているのですか?

生活相談員として、ケアマネージャーさんやご利用者さん、そのご家族のnagomi利用に関する窓口をつとめています。また、運動プログラムの合間でティータイムがあるのですが、そこでご利用者さんとコミュニケーションをとったり、ご利用者さんの送迎もしています。
最近新たな支援も始まって、nagomiでどのような運動をしてもらうことがご利用者さんの生活の質向上につながるかを考えるために、定期的にご利用者さん宅の訪問もしています。

「うちのキラッとさん」に選ばれた感想を聞かせて下さい

目の届く範囲で一緒に仕事をしているわけではないのに、やっていることを見逃さず評価していただいたことはうれしいです。また、このように現場のスタッフを取り上げてくださるのは、良いことだと思っています。

なぜ役割を超えて施設長の業務まで担ったのですか?

7月に施設長の異動があって、今までと違った環境で施設長は仕事をしているんですけど、私がどのように立ち回れば施設長は仕事がし易いのか、チームとしてパフォーマンスを維持できるのか、を考えて色々としました。また、私個人で成果を上げるということより、チームで成果をあげたいなと思うようになったこともあります。お互いに決められたことだけやるのではなくて、高い意識で仕事をすることでステップアップしたチームにしていきたいです。

7月を振り返ってみてどうでしたか?

私がやれることをすることで、尼崎店の誰かに負荷がかかることなく施設長の引継ぎはできて、これまでと変わらないサービスが提供できた、とまずほっとしてます。チームのレベルアップも、みんなで相談して、考えてやっていけると思いました。

北見さんにとってフィロソフィとは?

フィロソフィは、人生や仕事をより良いものにするためのもの、と理解しています。「フィロソフィの実践」とよく言われますが、「実践すること」が目的化して、本来その先にある「人を喜ばせるため」とか「自分自身が幸せになるため」、という目的を見失って考えた時がありました。今では肩に力をいれず、フィロソフィに向き合うようにしています。私がクーバルに入社しようと思ったきっかけは、経営理念の「しあわせ善循環」に共感したからなんです。ぜひ実現しようと今でも思っていますが、そのためにフィロソフィは必要なことのひとつだとも思います。

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