初めてのインターンシップ・3日目

こんにちは。私はインターンシップ生の大阪樟蔭女子大学の加川芽唯です。

8月28日水曜日に運動療育スタジオspark豊中少路にお邪魔させていただきました。

sparkは発達障がいの子の脳を鍛えるには運動が1番!という考えで、運動療育を通じてお子様がもっと瞳を輝かせもっと笑顔になれる、自分の能力を開花させる場所です。sparkのコンセプトとして「共動・共感」を大切にしています。子どもと大人が共に心を動かし、体を感じて成長する豊かな環境と適切なアプローチで、楽しく体を動かしやり取りします。

スタッフが子どもと関わっているところを見学させていただくと、子どものはじける笑顔とパワーで溢れていました。子どもの、やりたい!の興味の気持ちをスタッフは察し、受け入れ、興味から楽しいへ誘導しているんだなと感じました。子どもとスタッフが関わっている様子を見て、大人が子ども主人公の子どもの素敵な想像の世界に入り込んでいるように見えました。

私も子どもと触れ合ってみました。はじめ、子どもたちは私の存在に気が付き、あれ?という表情をしましたが、そのあとは一度も目線があいませんでした。私もなんと声を掛ければよいのかわからず戸惑いました。スタッフの動き・声掛けを観察すると、スタッフは子どもの視線や行動をよく見て、興味の矛先、興味の対象が変わる瞬間を読みとっていました。体を大きく使って遊び、称賛の言葉掛けをたくさんしている姿をみて専門性を感じました。子どもたちの笑顔がはじけている表情から、これがストレスが発散されている状態なのだと思いました。

もう一度子ども達と触れ合ったときはスタッフに丁寧にサポートしていただき子どもと一緒に遊び、称賛の声掛けをし、関わり繋がりの瞬間を感じました。

sparkは子ども1人に対し大人1~2人と充実した人数体制で行っているからこそ、子ども1人ひとりの個性や特徴に合わせた運動療育ができるのだなと感じました。

療育と一言で表してもさまざまなものがあります。このsparkの運動療育を体験して子どもの笑顔を見て感じて、発達障がいのお子様をもつお母様方にsparkを知っていただきたいなと思いました。

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