うちのキラッとさん

11月に「うちのキラッとさん」として選出された山中尚斗さんのインタービューです。山中くんは、都市生活生協様で行っているお勧め品の取り組み(一人当たりのお買い上げ金額を増やすための取り組み)や新規加入者を増やす取り組みで、全ての数値目標を上位の実績で達成しています。また、正規職員様を抑えて事業所でトップセールスになることも最近はあるようです。こういった取り組みに対する姿勢をうけて、クーバルフィロソフィ「24.地味な努力を積み重ねる」を実践されていた、と賞賛を受けています。

この度の賞賛をどのように感じられましたか?

結果がでない時はその取り組み方を辞めて、新たな取り組み方を取り入れてきただけなので。努力をしていると周りもいってくれますが、僕自らが「努力しています」とも言いにくいので、微妙な感じです。単純に「評価されたんだ」、と思うとうれしさはあるんですけど。

なぜこのように取り組むようになったの?

入社したてのころは取り組みが得意でなく、一人だけ目標を落とすこともあって、仕事自体が楽しくなかったんです。やらされている感もあって。ただ、達成したときはうれしいし仕事も楽しく感じるので、やれることをやる、数字に追われるのではなく追うようになろう、と思うようになりました。今はお勧めのためにスタッフが共通して配布しているチラシ以外に、個人的に作ったチラシが効果的なんです。口でうまく組合員様の興味を引けないので、「このチラシ、僕が作ったんです」と始めると、組合員様も関心をもってくれるし、自分自身を勢いづけるきっかけにもなってます。不在の方へのチラシの配り方も、みんなは注文書の入った袋に入れるのですが、僕は食材の上に直接おいて、目に付きやすく手にとっていただきやすいようにしています。また提出された注文書にお勧め商品と同じ食材を注文されていたら、次の企画もお得だということは欠かさず伝えています。

まさしく「地味な努力を積み重ね」ていると思うけど?(実践してみて)気づいたことってある?

他にもいろいろとできることはあるのではないか、と考えるようになりました。お勧めの取り組みに限ったことではなく、他に課題を抱えてもクリアーできる方法が他にもある、だから全力で頑張ろうと思えるようになりました。

最後に、一言!

僕は今回「地味な努力を積み重ねる」でその実践を評価していただきました。意識的ではなかったですけど、やっていることは実はそうだったんだと、話をしていて改めて思えました。得意にできるフィロソフィは人それぞれだと思うので、自分にあったものをまず実践してみればいいと思います。

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