8月のうちのキラッとさん②

8月度に選出されたもう一人の「うちのキラッとさん」をご紹介します。spark箕面の青木菜摘さんです。青木さんは、予約管理や請求業務など、本来それぞれ1人ずつ担う業務を一手に引受け、療育と合わせて“3人前”を担い、店舗運営に貢献された、ということで仲間に尽くて業務をされたということで選出されました。

「うちのキラッとさん」として称賛された感想を聞かせてください

率直に、うれしいということが一番に来ました。ただ、TUNAGを使うようになってから私自身が賞賛カードを送れていなくて。賞賛カードを送ってくださる方がいるから、私の日頃やっていることが公になるので、見習って賞賛カードを送らないといけないと思いました。スパークでも私以上に頑張っておられる方がいるのに、私が送っていないことで選ばれていないのだとしたら、と思うと申し訳なく思います。私も賞賛カードを送れるようにします。

なぜ多くの業務を引き受けたのですか

私も元々担っていた業務を後任の方に引き継いで、私が新たな業務をすることになったのですが、引継ぎが私だけでなくそれぞれの方に発生している中で、もともと私が担っていた仕事は私がすれば一番効率が良い、と思いました。でも、sparkのスタッフのみなさんは、感謝の言葉をよく口にされるので、“やって当然”みたいな対応をされたら嫌になったかもしれませんが、「ありがとう」が飛び交っている中なので、私も気持ちよく引き受けられてます。感謝の多い環境が、後押ししてくれたのだと思います。

ひと月目一杯やった感想を聞かせてください

人それぞれキャパが違うので、引継ぐにしても色々と私が配慮しなければいけなかったな、と思うことのほうが、私が担ったことに対して実感することよりも大きくて。受け手のキャパを見極めて、それに合わせた引継ぎ方をすべきだったなぁ、と思っています。

フィロソフィ実践のためには

自分の好きなフィロソフィを見つけるのが良いと思います。私は、「地味な努力を積み重ねる」「常に明るく」が好きです。フィロソフィがなじまない人もいるかもしれませんが、好きなものや自分の考えに近いものを実践してみて納得できるところがあれば、もっと親近感みたいなものが沸きやすいと思いますし、それで実践につながっていくと思います。

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