「うちのキラッとさん」

松本くんは、TUNAGで毎日欠かさずありがとうカードを仲間に送り続けています。一辺倒なメッセージも最近少し変わってきました。また、ボランティアにも積極的に参加していることも併せて、今回キラッとさんに選ばれました。

キラッとさんに選出された感想を聞かせてください

選んでいただいたということは評価されたということなので、素直にうれしいです。「ありがとう」を毎日送るのは、ありがとうアプリの時から続けていたことなんですけど、「すごいね」「頑張ったね」と言われるとうれしいです。自分が好きでやっていただけで実践を意識できていた訳ではないのですが、結果的にフィロソフィに即したものになっていて良かったです。

なぜ毎日ありがとうを送ろうとおもったの?

口頭でも「ありがとう」と言っていますが、伝えきれていないことアイテムを生かして、不足なく伝えられるようにと思ってやっています。それと、名谷事業所のみんなが、TUNAGを使うきっかけにもしたいと思ってます。お知らせが入るのでTUNAGに触れる機会も増えますし、僕のコメントは安直ですけど、「これで送ってもいいんやな」くらいに、敷居を下げたいです。送ったものに対して返信なんかあれば、盛り上がっていくと思います。

やり続けてきて気づいたことってある?

毎晩思い出しながら送っているんですけど、改めて「助けられていたな」、と気づかされることがあります。「ありがとう」とは言っているんですけど、それで終えて自分の中で残っていなかったこともあったように思います。なので、感謝できる力は以前より増したと思います。自分のできる範囲を超えられず、高めていこうというところまではいけていないです。きっかけを作れたらとおもうだけで、巻き込み切れていないのは自分に対しての甘さの表われです。わかっていてもそれ以上に突っ込めないです。ここは課題です。でも、何かを変えていこうと思うと小さな渦、巻き込むきっかけを作らないといけないと思う。最初の一言、行動を積極的に行っていくことは大事だと思うので、他のことでもそういう行動ができるようにしていきます

最後に、推薦書にはコメントされていたボランティアの参加について話してください

自分ができる範囲で参加しようと思ってます。昔から、人の役に立てること、周りに喜ばれることをする、みたいなことには関心があるので。ちょっとでも役に立てたら、と思います。レクリエーションでバスケされたりしてますけど、球技は苦手なので参加する勇気がなかったですけど、撮影なんかで良かったら参加します。



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