「うちのキラッとさん」

今日は4月に選出された、クーバル・コープよどがわ事業部第三事業所の石倉将也さんのインタビューをアップします。石倉さんは、事業部でトップクラスの配達量のコースを担いながらも、組合員対応や地域の方々への対応がすばらしいということで賞賛されました。

選出された感想を聞かせて下さい

うれしいです。でも、みんなの話を聞いていると、周りには僕以上にすごい人がいます。組合員さんに可愛がられてすごいなぁ、って思わされる人がいるので、僕もまだまだです。

どのような心構えで地域に伺っているのですか?

よどがわさんの名前の入ったトラックに乗って、クーバルの名前の入った制服を着ているということを常に意識してます。だから組合員さんではない人からの見られ方も気にするようにしてます。そういう人たちに丁寧に接していると、巡り巡って良いものが返ってくるような気がします。例えばマンションの管理人さんに元気に挨拶して丁寧な対応をしていれば、管理人さんのほうから助けてくれます。エレベーター点検の日を教えてくれたりとか。毎週会うおばあちゃんがいて、その人はコープ神戸さんを利用していてよどがわ生協の組合員さんではないのですが、いつも10分くらい話します。直近の出来事のことや、天気のこととか。たこ焼きを買ってもらって一緒に食べたこともあります。こういう関係や時間って貴重だと思います。

「常に明るく」で賞賛されましたが、普段心がけていることは?

ミスしたり道が混んでいたり普段通りでなかったときに、気持ちを乱すのではなく、そういう時こそ「元気に笑顔で人と接する」ことをルールにしてます。気持ちが切り替わるというか心が整うというか、そういう行動をすることがプラスな気持ちに引っ張っていってくれます。それに、逆の立場で考えても、気持ちに浮き沈みがある人より、常に元気で明るい人と接するほうが僕も気持ちよく感じるので。

フィロソフィの実践について一言お願いします

それぞれに育った環境があるので価値観も様々だと思いますが、ひっかかりを持たずに良いように受け取っていけばいいと思います。拒むのではなく前向きに受け入れて、実践してみる。こんな心がけで実践していけばいいと思います。

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