うちのキラッとさん

今月は spark事業部・豊中少路の喜多尾麻未さんが選ばれました。

キラッとさんに選ばれた感想を聞かせて下さい

驚きました。ちゃんと頑張っていたところを見てくださっていたり、評価されたことはうれしいです。私の自己評価よりも高く評価してもらっているな、って感じました。

どのような心持ちで日々お仕事をされていますか?

来てくれる子どもや保護者の方にどれだけ良い療育を提供できるか、ってことが軸になっています。せっかく来てもらうのにモヤモヤしたまま過ごしてほしくないですし、来てよかったと思って帰ってもらうためにはどういった療育が必要か、保護者のケアが必要なのかというところは常に考えています。sparkへ来たいと思ってくれている子どももすごく多くて、でも受け入れきれていない状態なので、一人でも多く、一回でも多く受け入れたいという思いが、稼働率にも表れているとおもいます。

そのような気持ちにさせるのは?

すごく子どもたちのことが大好きで、子どもたちの笑顔やスッキリして帰るところを見ると、(体力的に)しんどかったりしても頑張って良かったな、っていう気持ちに私はなります。スタッフと話していても、みんなも同じような思いなので、そういったところだと思います。

「有意注意で判断力を磨く」で賞賛されましたね

有意注意を意識していたわけではないです(笑)。有言実行面談シートでは、「感謝のきもちをもつ」を掲げています。スタッフそれぞれに役割があって、その役割以上に頑張ってくださっていることがあるので、そこを自分もフォローしていきたいということと、言葉ではなくて感謝の気持ちを行動に移していきたいということを日頃意識していたので、気づいたことは伝えていくようにしていました。それが‟有意注意“につながったのだと思います。

喜多尾さんにとってフィロソフィを実践するとは

私にとってフィロソフィは、迷ったときや判断にブレを感じたときに、本来のところへ立ち返らせてくれるものと思っていて、いろいろな経験、例えば保護者の対応であったり色々な子どもを見ていると、自分の軸がぶれることがあるんですけど、そういった時に冷静に立ち返るためのきっかけがフィロソフィになってきていると思います。ですので、つまずいた時、迷った時に自分に自信をつける、勇気づけるものになってます。

コメントは利用できません。

新卒採用のエントリーはこちら

募集要項/エントリー