事業を通じて社会課題を解決し、
地域社会に貢献する。

クーバルはもうすぐ設立20周年を迎えようとしています。
「都市生活事業部」「よどがわ事業部」「生活流通事業部」「カーブス事業部」
「nagomi事業部」「ayumi事業部」「spark事業部」と、
様々な事業を展開していますが、実は全ての事業に共通した思いがあります。
それは、事業を通じて、社会の問題課題を解決し、地域社会に貢献するということです。
少子高齢化が進む中、わが国の労働人口は大幅に減少していくと予想されており、
女性や高齢者の方の活躍が期待されています。
仕事をする、しないは関係なく、人間にとって一番大事なのは健康です。
女性・高齢者・子ども・障がいのある方など、社会的に弱者といわれがちな方々の健康を支え、
元気に生活が出来るようにしたいと思っています。

クーバルは「大家族主義」です。

新卒採用をするということは、これまで育ててくれた親からのバトンを私たちが受け、その人を社会で育てていく責任を担うということです。
つまり、家族である社員同士が支え合い、お互いに成長する姿を喜び合えるような会社にしていこうと考えています。
私は家族である社員たちの人生をもっと豊かなものにしていきたい。
そして、社員たちがその豊かさを栄養分として、それぞれの個性ある大きな花を咲かせてくれることを願っています。
そのためには、この世で与えられた使命を自らが考え、自分の色を知ること。
自分の出せる色を知るためにも、ここでいろんな経験を積んでいただきたいですし、必要であれば新しいステージを用意する考えです。

一緒に経営者の道を磨いていけるような、お互いを鍛えあい良きライバルとなれる人、失敗を恐れず、志を持って行動できる人を待っています。

地域社会の困りごとを事業を通じて解決する。

創業が1999年10月で、今年で19年目になります。
我々は現在、大きく5つの事業を大阪の北摂、兵庫の阪神地域で展開しています。

2000年に生協様からご縁をいただき受託した「生協業務」で事業基盤を築きました。
2008年からは女性の健康美に貢献すべく「フィットネスクラブのカーブス」、2009年から運動を通じて高齢者の介護度の改善を目指す「リハビリディサービスnagomi」、の2つの事業をフランチャイジーとして運営を始めました。
2013年には第4の事業として「訪問看護ステーション(17年にリハビリ施設も併設)」、2017年に5つ目の「運動療育・放課後等ディサービス」を開始しました。

様々な事業を行っておりますが、このように事業が多岐に渡るのは、「地域社会の困りごとを事業を通じて解決すること」を目指しているため。
今後も、既存の事業分野を越えて、事業として解決すべきことに積極的に展開していきます。

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